いま、そこにある危機
今、私たちの社会は、時代の大きな転換点に立っています。 会社や役所だけが強くなり、まじめに働く一人ひとりの市民は「福祉はどうなるのか」「子育てをどうしよう」「ローンは払っていけるのか」など、抱えきれない不安を前に立ちすくす毎日。何度も行われてきた経済対策にも関わらず私たちの暮らしはなぜ一向に良くならないのか。
責任を持つべき人に危機感がまるでない。国から地方へ、と全て上からの指示で物事を決めていく今の仕組み。地域や市民の声を率直に反映してくれることを誰もが望みながら結局は一方通行の政治しか行われていない。
昨日までのやり方を今日から変えていく。
与えられるのを待っている社会を市民自身が主役になれる社会に。
改革を予感している松崎淳はそのために走り出しました。
取り戻すのは、わたしたち
| ◎ |
アイデアとやる気と技術を担保にした新しい中小企業支援システムを作り、働く若い人の中からベンチャー企業を生み出していきます。 |
| ◎ |
商店街の元気は金沢の元気、商店街をまちづくりの中心に据えた新しい地域開発を進め、経済に強い金沢、全国版の金沢を多くの経済人と一緒につくり出します。 |
| ◎ |
暮らしの知恵を生かし、まちづくりへのあなたの夢を実現する「夢の金沢づくりネットワーク」をスタートさせます。 |
| ◎ |
子育てグループを支援し保育政策を見直すことで女性が安心して暮らせるまちをつくります。レディース県議会やシルバー県議会を実現させ、生活者の生の声や疑問を政治に生かし、審議会などでの女性の比率50パーセントを目指します。 |
| ◎ |
ばらまき型の公共事業を全面的に見直し、子育て、福祉、環境に重点を置いた公共投資に根本から変えていきます。 |
金沢から地球へ
横浜ではここ20年で子どもの遊び空間の約60%が消滅してしまいました。「空は青い、水は冷たい、空気はおいしい」と感じられる環境、子供たちが伸び伸びと遊べる空間がほしい。空き地や遊休地を有効利用するとともに、「金沢の子どもを大地の子どもに」をテーマに活動を展開します。
| ◎ |
海外留学生も交えたミニ地球会議「ファミリー国際交流フォーラム」を開き、身近な地球での国際交流を家族レベルで実現します。 |
| ◎ |
海沿いの産業団地から丘の上の住宅地まで子どもたちだけで歩いていく「ふるさと探検隊」や子どものまちづくりワークショップを実現し、子どもたちの感じている地域のすがたをまちづくりのプランに生かします。 |
| ◎ |
市民一人ひとりの心に感動を。一流選手とともに子ども、高齢者、障害者、不得意な人まで誰もが気楽に参加でき、楽しめる新しいスポーツの拠点をつくります。 |