今、私たちの社会は、時代の大きな転換点に立っています。 会社や役所だけが強くなり、まじめに働く一人ひとりの市民は抱えきれない不安を前に立ちすくむ毎日。何度も行われてきた経済対策にも関わらず私たちの暮らしはなぜ一向に良くならないのか。 責任を持つべき人に危機感がまるでない。 国から地方へ、と全て上からの指示で物事を決めていく今の仕組み。 地域や市民の声を率直に反映してくれることを誰もが望みながら結局は一方通行の行政しか行われていない。 昨日までのやり方を今日から変えていく。 与えられるのを待っている社会を市民自身が主役になれる社会に。 改革を予感している松崎淳はそのために走り出しました。 2008年12月7日 速報:平成20年11月20日商工労働・厚生・総務政策常任委員会連合調査会の質疑を掲載しました 速報:平成20年11月20日商工労働常任委員会の質疑を掲載しました